高瀬孝司法律事務所とは?

高瀬孝司法律事務所は、「離婚・男女問題」や「遺言・相続問題」、「債務整理」、「交通事故被害」、「成年後見」「中小企業法務」など、生活の身近にある事件、問題を取り扱う法律事務所です。
同事務所の代表である高瀬孝司弁護士は、「ご依頼者と向かい合うのではなく、同じ側に立って価値観を共有すること。」を心がけており、過去“交通事故相談担当弁護士”として活動していた経験から、交通事故問題にも力を入れています。
今回は高瀬孝司弁護士に、同事務所で法律相談をする流れから弁護士に法律相談をするメリットまで、直接教えていただくことができました。

高瀬孝司法律事務所の法律相談について直接インタビュー!

「法律相談」のおおまかな流れについて教えてください

最初は電話でお問い合わせいただくことが多いです。
それからの流れは案件によって異なりますが、例えば不動産の立ち退き絡みであれば、一度現場を見に行かなければいけないので、そういう類の相談であれば、「現場で相談しますか」とか「うちの事務所に来てください」など、電話をもらった後に相談場所を決めます。その後、聞き取りを開始します。

法律相談を受けた際の事例のようなものがあれば、教えてください
3つあります。
1つ目の事例は、相談を受けた際に、その人は立ち退きを既に決めていて、けれども不動産は決めていないという状況でした。
移転する際は、次の不動産を決めておかないと、移転に伴う金額の請求、見積もりなど、何も手続きができません。
その為、本当は立ち退く必要がないのですが、法律的な説明をしたうえで立ち退くつもりであるならば、不動産を決めてもらう必要があります。知り合いがいるならば頼んでもらい、いないのであれば紹介して見つけてもらう。その後にもう一度相談にきてもらうということになったのです。
2つ目は交通事故に遭った相談者の事例です。
相談者が治療中に相談したいと連絡がありましたので、伺ったのですが、ちょっとした相談事で終わりました。
むち打ちであれば3ヶ月から6ヶ月経過した際に、本人が痛くても保険が打ち切りされることが多いです。それまでは整形外科に行ってもらって、場合によっては整形外科の病院と保険会社に連絡、許しを得たうえで、整骨院にいくということもあります。
アドバイスのみで終わる時もあります。交通事故でも保険会社から提案があり、その提案が妥当なのか、示談書にサインをしていいのかの相談があります。
大抵、保険会社の基準としては妥当なのですが、弁護士が入ると金額が高くなります。ただ、高くなるといっても、弁護士を雇うとお金がかかるので、差し引きプラスになるのか、弁護士費用特約を使えるのか等を確認して、相談だけで終われせるのか、受任するのか決めたりもします。

「取扱い業務」の中で、特に相談が多い業務はどのようなものですか?また、その業務の法律相談に来られるお客様はどのような方が多いですか?

交通事故を含めた損害賠償請求をしたり(されたり)する類のものと、成年後見関連の業務が多いです。
客層はかぶる部分があります。成年後見関連ですと比較的高齢者で、交通事故の客層は小学生から高齢者までですね。

「法律相談」をするメリットについて教えください

交通事故の場合であれば、治療が終わって、あとはこれだけお金を払いますという一覧表をもらいます。
その表には、ここをこういう理由で支払いますという説明が書いてあります。
相手方保険会社の説明は、相手方の説明だからどこまでが本当かわからないことがあります。自分に当てはめた時に、正しいのか、別の見方がないのか説明してくれる人が相手方だったら信用できないですよね。
そこに自分側の立場で説明してくれる弁護士が入れば、非常に安心できますよね。
そこが、「法律相談」のメリットだと思います。

貴事務所に法律相談をしたお客様の口コミについて教えてください

過去にいただいたお客様の声をご紹介します。

  • 破産申立てが認められたことにより、金銭的な負担はもちろん、身を隠しながら生活する精神的な負担からも解放されました。
  • 通常なら4時間ほどかかる警察とのやりとりが、約半分の時間に短縮できました。
  • 家庭裁判所に後見開始の申立てを行った結果、遺産を分割することができました。
  • まとめ

    今回、お話しを聞いていて印象的だったのが、高瀬孝司弁護士の物腰が柔らかいということです。

    法律相談は専門的なもので、トラブルは突然訪れるもの。そんな時に、頼れる弁護士がいるだけで、安心感がまるで違うと思います。
    今回は、高瀬弁護士に事例を踏まえて、法律相談をするメリットについて伺いました。この記事を読んでいただいた方も、法律で困ったことなどあれば、高瀬孝司法律事務所に相談してみてはいかがでしょうか。