はじめに

柳瀬健一氏が代表を務めるみんなで大家さん販売株式会社は、1998年8月に設立しました。
みんなで大家さん株式会社のメイン事業は、不動産投資のファンド商品「みんなで大家さん」シリーズです。
不動産投資を、敷居高いものではなく安心して簡単に、挑戦してもらうために個口の金融商品として提供しています。

今回は、みんなで大家さん株式会社の活動内容や理念、会社概要について担当者に直接インタビューをしてきました!

みんなで大家さん販売株式会社のインタビューはこちら!

みんなで大家さん販売株式会社はどういった会社なのでしょうか?

みんなで大家さん販売株式会社は、不動産投資ファンド商品「みんなで大家さん」シリーズを専門的に販売している会社でございます。弊社代表取締役社長の柳瀬健一が、1998年8月に設立いたしました。

「みんなで大家さん」は一口100万円から投資が可能で、利益分配は2カ月に一度、という特徴があります。弊社もこれまでに多くの不動産証券化事業に取り組んでまいりました。1999年12月に長瀬マクドナルド店舗証券化事業、2001年6月にはキャピトル心斎橋収益マンション証券化事業などを手がけております。

また、2006年に京都の商業施設の証券化案件を受託いたしました。こうして、不動産証券化事業において、実績をあげてきたことから、2007年7月、東京都知事に不動産特定共同事業法に基づく東京都知事許可(許可番号76号)をいただきました。同年の2007年9月には、「みんなで大家さん」シリーズの第1号の運用・販売をスタート。2010年には予定通り、償還いたしました。

2007年の第1号から14年経ち、「みんなで大家さん」は現在「シリーズ47号」となりました。2017年2月からスタートした「シリーズ伊勢」は、現在「シリーズ伊勢6号」が発売・運用されています。わたくしども、みんなで大家さん販売はこれらの不動産投資ファンド商品「みんなで大家さん」シリーズの販売に注力しております。

みんなで大家さん販売株式会社様の「みんなで大家さんシリーズ」はどういったファンドなのでしょうか?

みんなで大家さん販売株式会社が、専門的に販売している不動産投資ファンド商品「みんなで大家さん」シリーズは共生バンクグループの都市綜研インベストファンド株式会社が「優良な不動産をみんなで保有し、その賃料収入を享受し続けることで共に豊かになっていただく」という考え方で、組成しているファンド商品です。「みんなで大家さん」シリーズは一口100万円からできる不動産投資ファンド商品です。

その特徴は「少額資金で大型の商業施設やオフィスビルなどの不動産に投資が可能」「管理・運営はグループ企業の都市綜研インベストファンドが行うため、出資者は手間がかからない」「市場の変化を受けにくい、賃貸収益による元本評価」「流動性(換金性)を高めた商品設計」などを挙げることができます。
一般に不動産投資を一人で行う場合、投資をスタートするために多額の資金がかかりますし、投資物件にかかる固定資産税や建物を維持するためのメンテナンスコスト、管理の手間などもかかります。しかし、「みんなで大家さん」はそういった手間などはかかりません。

「みんなで大家さん」は預金保険の対象ではないことや金融機関の預金などとは異なり、元本の保証はされていないこと、賃貸利益の変動により、元本割れが生じたり、想定利回りを下回る可能性があることなどはご承知おきください。

みんなで大家さんシリーズには特徴的な不動産が組み込まれていると伺いました

「みんなで大家さん」シリーズは優良な不動産開発プロジェクトや価値ある不動産物件の運営・運用を組み入れて、ファンドを組成・管理・運用し、安定的な利益を確保しております。
その一つの例が、現在販売している中で最新の商品「ファーム5号」です。

このファンド商品に組み込んでいる不動産は4年前から鹿児島県南九州市、指宿市、奄美大島を中心にバナナ栽培を開始し、現在では、その規模は10ヘクタール(10万㎡)にまで成長させている農業法人がテナントとして入居されております。

国産バナナを利用した食品やスイーツ、酒類などの加工品の登場、健康志向が高まる昨今の社会情勢から、今後も市場の拡大が見込まれるため、この農業法人では圃場規模の拡大を図っております。加えて、この対象不動産内では、土壌酵素の生産も行われており、微生物の活性化・有害物質を自然物に変換する効果、連作障害を防ぐ働きも期待されています。「シリーズ成田8号」も興味深い不動産開発物件を組み込んでおり、注目いただいております。

ここで組み込まれている不動産は成田国際空港の周辺地域、空港から車で3分ほどのところにある場所、約45.5万㎡の大型開発用地「成田空港周辺開発プロジェクト用地」の一角です。
この地域では国際会議場や展示会場、商業施設などによって構成される街づくりが進んでおります。そういったことから話題になっているファンドでございます。

みんなで大家さん販売株式会社様は今後、どのような事業展開を図って行かれますか?

共生バンクの社名にあります「共生」は「ともいき」とも読みます。
共生バンクグループの事業は「みんなで大家さん」を含め、その全ては共生バンクグループが理念として掲げている「共生(ともいき)」という考え方に基づいた事業でございます。

そしてこの「共生(ともいき)」という考え方は人間の本質的な欲求が精神的な喜びや心の成長にあると捉え、人や環境の“為に生きる”ことを基本としております。
つまりわたくしどもが手がけている事業はいずれも社会貢献につながると思っております。

「みんなで大家さん」という投資ファンドには人々が健康に安心して生きていくための施設や、わが国が将来にわたって持続的に経済発展していくための街づくり、世界が直面している食料問題の解決に取り組む研究施設などの不動産物件を組み込んでいます。

みんなで大家さん販売株式会社の社員は全員が社会貢献に通じるファンドを販売していること、販売しているファンドによる利益分配が人々の豊かな生活を支えているということから、使命感を持って業務に取り組んでおります。

またお客様は弊社を信頼し、大切な資産を「みんなで大家さん」で運用していただいております。
みんなで大家さん販売株式会社は社員一丸となって、投資家の皆様方からのその期待に応えたいと考えております。

まとめ

以上が、みんなで大家さん販売株式会社についてのインタビューでした!

共生バンクグループは、みんなの大家さん販売株式会社を含め、「共生(ともいき)」という考え方に基づいて事業をしており、
その考え方は人間の本質的な欲求が精神的な喜びや心の成長という捉え、人や環境の為に生きるということを基本として行動をしています。
また、みんなで大家さん販売株式会社の社員一人ひとりが、
強い使命感を持って業務に取り組んでいることがお客さんから高い信頼を得ることができ、多くの方から支持されているんですね!

みんなで大家さん販売株式会社 会社概要

会社名
みんなで大家さん販売株式会社

本社工場所在地
〒102-0083 東京都千代田区麹町5丁目3番地第7秋山ビルディング5階
・大阪支店
〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-1-5ザイマックス梅田新道ビル12階

公式サイト
https://www.minnadeooyasan.co.jp/

代表者
栁瀨 健一