はじめに

共生バンク株式会社は1997年7月に設立しました。
グループ会社を20社抱え、様々な事業を展開しています。
「共生日本ゲートウェイ成田」などの不動産開発事業や「みんなで大家さんシリーズ」のファンド事業、テーマパーク運営、農業、社会福祉事業などです。
「共生経済の実践」という理念のもと、事業推進、事業間のシナジー効果の最大化を図っています。
共生バンク株式会社の軸となる「共生(ともいき)」。この考え方は、共生バンク株式会社の企業理念「人々が真の健康を求め、人と共に生き、環境と共に生きる共生」にも表れています。グループ企業や様々な事業を通じて共生社会を築いていくことを目的としているそうです。
今回は、共生バンク株式会社の活動内容や理念、会社概要について担当者に直接インタビューをしてきました!

共生バンク株式会社のインタビューはこちら!

共生バンク株式会社の社名に込められた想いや意味を教えてください。

共生バンクの社名にある「共生」は「共生(ともいき)」とも読みます。社会構造が変化していくにつれて人々の欲求も変化してきています。これまでの物質欲追求型の資本主義的な経済の考え方や価値観では通用しなくなる時代が来ており、わたしたちはこのポスト資本主義を「共生主義・ともいき主義」と呼んでおります。わたくしども共生バンクグループはこれからの時代は人間の本質的な欲求が精神的な喜びや心の成長にあると捉え、人や環境の“為に生きる”ことを基本とする「共生」という考え方にたどりきました。共栄バンクはこの「共生」という考えに基づいた企業活動を行っており、共生バンクグループの商品やサービスを通じて、社会に貢献していき、生活者に満足していただくことが目的となっています。わたくしども共生バンクグループ、そして共生バンクグループの創業者である柳瀬公孝CEO・会長は共生バンクの事業展開を通じて、「共生」という理念や考えに基づく社会づくり、豊かな社会の創造を進めています。

共生バンク株式会社様の事業内容について教えてください。

共生バンクの主要事業は「不動産開発」「ファンド」「テーマパーク」「ホテル」「テクノロジー」「農業」「シニア」「社会福祉」「ジビエ」の9事業となっています。中でも中核となっているのは「不動産開発」「ファンド」です。不動産開発事業では、大自己勘定によって取得した不動産を開発し、価値を増加させ、運用あるいは売却するという投資事業を行っています。この不動産事業の効率を高めるため、優良な用地仕入れルートを確保しており、情報入手後、迅速に適正価格算出、最適な物件態様での開発企画を進め、実施しております。この不動産、不動産開発事業を組み入れたファンドを派生させ、長期的に安定した利回りの資産運用を目指しているのが共生バンクグループのファンド事業です。共生バンクの不動産開発事業とファンド企業は密接に連携することによってシナジーを高めています。また、共生バンクのファンド事業は共生バンクグループが手掛けるほかの事業とも連携しております。

共生バンク株式会社様が顧客満足度向上のため、心掛けていることを教えてください。

共生バンクがグループとして手掛けている事業がファンドです。この不動産ファンドをわたくしども共生バンクは「圧倒的な優位性があり、強化する事業」として位置付けております。顧客満足度を向上させるためにはわたくしどものグループで組成・運営・管理・販売を行っているファンド「みんなの大家さん」シリーズに投資いただいております、投資家の皆様方に想定利回りの分配を、満了日まで確実に続けていくことだと考えております。共生バンクではこれまで数多くのファンドを組成してきましたが、いずれのファンドも想定利回り通りで分配して満了を迎えております。この想定利回り通りの分配を実現するためにはまず、長期的に賃貸事業を行える優良な、そして将来性のある不動産の取得を目指すことです。加えて、投資不動産の資産価値を維持すること、向上させるための開発、維持・管理・運営を行っていくことが、最重要課題だと考えます。そのため、わたくしども共生バンクは優良な用地仕入れルートを確保しており、用地・物件の情報を入手後、迅速に適正価格の算出し、最適な開発企画ができるよう体制を整えています。

共生バンク株式会社様が取り組んでいる成田国際空港周辺の開発に関連するエピソードを教えてください。

わたくしども共生バンクは成田国際空港周辺地域の不動産開発を行っております。成田国際空港は2030年、国際線就航都市数を府現在の115都市から150都市以上へ、また国内線就航都市数を現在の22都市から35都市以を以上を目標に、日本のゲートウェイ、アジアのリーディングエアポートとしての地位確立を目指しています。そこで成田国際空港は世界最高水準の旅客サービスを実現するため、自動化・ロボット、バイオメトリクス、AI、IoT、ビッグデータなど先端技術・システムの活用によるわが国の航空輸送産業におけるイノベーション推進を図っています。こうした背景から、わたくしども共生バンクは成田国際空港に隣接する約14万坪の土地を、今後の日本経済を支える新産業集積都市「ゲートウェイ成田」として開発しております。「ゲートウェイ成田」は「ビジネスイノベーションを起こす街」とすべく、事業家と投資家、そしてメディアの国際交流の場となる会議場などで構成されている「Neo MICE」、日本の魅力を展開し、海外需要を獲得を狙うショッピングモール「Nippon Mall」などを展開し、国境を越えて人々が交流するインフラとして開発を進めます。

まとめ

以上が、共生バンク株式会社についてのインタビューでした!
数多くの事業を運営している共生バンク株式会社ですが、その中でも「不動産開発事業」と「ファンド」共生バンク株式会社の軸となっており、「不動産開発事業」では本の魅力を展開し、海外需要を獲得を狙うショッピングモール「Nippon Mall」などを展開し、国境を越えて人々が交流するインフラとして開発を進めています。また「ファンド」では優良な用地仕入れルートを確保しており、用地・物件の情報を入手後、迅速に適正価格の算出し、最適な開発企画ができるよう体制でお客さんの満足度を高めています。

共生バンク株式会社の今後の発展が気になりますね!

共生バンク株式会社 会社概要

会社名 共生バンク株式会社

本社所在地 〒102-0083東京都千代田区麹町5丁目3番地 第7秋山ビルディング5階

代表 栁瀨 公孝

公式サイト https://www.kyosei-bank.co.jp/