はじめに

高木健作氏が代表を務める株式会社ARETECO HOLDINGS。
現在、東京都文京区に本社を構えています。主に、企業マーケティングに関する様々な事業を行っている会社です。

今回は、株式会社ARETECO HOLDINGSの会社概要や事業内容を同社にお伺いすることができました。

高木健作氏が代表を務める株式会社ARETECO HOLDINGSの事業内容とは?同社に直接インタビュー!

御社の事業内容について教えてください。

ARETECO HOLDINGSは「マーケティング企画・支援」「マーケティング教育事業」「新規事業」3つを軸に事業展開をしています。

・マーケティング企画、支援
ARETECOでは、マーケティング=「需要と供給をつなぐこと」であると定義しており、その目的を達成するために自社で確立した「事業の0→1」から「運用フェーズ」までをアーキテクチャーとフレームワークを駆使して、企業のマーケティング戦略を企画・支援をしています。

・マーケティング教育事業
CMOBANKマーケティング教育は、各企業様のCMO(最高マーケティング責任者)を応援すべく、「CMO BANKマーケティング教育」というサービスも展開しています。
社外のメンバーや企業様からの継続的なリクエストに答え、ARETECOの社内教育カリキュラムを研修サービスとして事業化したサービスです。
現在の日本には、マーケターが日本にほとんどいないのが現状です。
そのためCMO BANKでは「日本のマーケターを増やす」事をミッションに掲げています。

・新規事業
ARETECO HOLDINGSでは、様々なデータを活用し企画、立案を行い、「shabon」、「ESTEGRAM」、「haco」など新規事業にも積極的に行っています。
新規事業を生み出す仕組みを組織構造として確立し、マーケティングドリブンで新たな価値を提供しいていきます。

今後のビジョンを教えてください。

ARETECOではビジョンを「理想の未来」と定義しています。そして未来の解像度が高まれば高まるほど、実現に近ずくと信じています。
マーケティングという卓越性を活かしたうえでマーケター育成にフォーカスして、コアビジネスを拡大させながらマーケティングフォームを本格稼働していくことを目指していきます。
2010年代は、スマートフォンの普及を筆頭に、AIなどテクノロジーの目覚ましい発展がありました。これからの10年でテクノロジーはさらなる進化、発展をしていくと思います。
これからの需要を的確にとらえ、供給のアイディアを生み出し、人々に届けこれまで世の中になかった「新しい価値」を生み出し、世界をアップデートしていきます。
そのようなマーケターを、次々と世界に輩出していく為にARETECOはマーケティングファームを作ります。

おわりに

株式会社ARETECO HOLDINGSの事業内容や会社概要などのお話をお伺いさせていただきました。

今回のインタビューで今の日本の現状や、今後必要される人材などを知るきっかけになりました。
マーケティングは周りと同じことしていても、なかなか成功にはつながりにくく、会社の発展につなげていくのは難しい印象です。
ですが、高木健作さんのマーケティング教育事業や、企画・支援はARETECOだけでなく他の方もさらに、さらに大きく発展していくと感じました。

高木健作さん率いる株式会社ARETECO HOLDINGSから目が離せませんね。

会社概要

会社名
株式会社ARETECO HOLDINGS

所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル6F,7F

会社名
株式会社ARETECO HOLDINGS

所在地
〒113-0033 東京都文京区本郷1-11-6 東接本郷ビル6F,7F

代表取締役CEO
高木健作

公式サイト
https://areteco.com/

事業内容
マーケティング企画・支援事業
マーケティング教育事業など