はじめに

「勉強は大事である」。この言葉を理解できるようになったのは大人になってからという人が多いのではないでしょうか。

私自身、学生の頃は苦手な科目に対して「将来使わないのになんでこんなことを学ぶんだろう」と思ってばかりいましたが、実際大人になってみると、「学習することによって自分の選択肢が増える」ということを実感しました。
もちろん勉強することが全てではありませんが、苦手な科目から逃げ続けたことで選択肢が狭まった一人なので、勉強して知識を増やすことにデメリットはないということを強く提唱したいです。

そんなこんなで、今回紹介するのが「臨海セミナー」という学習塾ですが、この臨海セミナーは中学受験、高校受験、大学受験といった幅広いコースに対応している学習塾です。
今回は、そんな臨海セミナーに込められた想いやエピソード、普段の授業で心がけていることなどをインタビューしてきました!

臨海セミナーについて

まずは、臨海セミナーについて簡単に紹介します。
元は1974年に創立した「さくら塾」が前身となっているそうで、1980年にさくら塾から臨海セミナーに名前を改め、現在に至ります。
臨海セミナーという名前は、発祥の地である港町・横浜の海をイメージしたものとなっていて、同時に、「学びを通して成長した生徒たちが、社会という海原へ向けて駆け出してゆく、旅立ちの港でありたい」という思いが込められています。
さらに2014年には、社名を「株式会社臨海セミナー」から「株式会社臨海」へと改めました。これは、学習塾事業だけにとらわれず、多様化する社会のニーズに柔軟に対応し、教育を通した地域社会への貢献を目指すという企業の理念が反映されたものなんだそうです。

さて、次はいよいよインタビューです!

臨海セミナーへのインタビューはこちら!

臨海セミナーが提供するサービスはどういったものでしょうか。

臨海セミナーには「Ever Onwards」というスローガンがあり、通っていただく生徒の皆さんの成績アップや志望校合格のため、より良いサービスを全社員で追求し、提供することを全社員で常に考え、実行しております。そして「Ever Onwards」=「限りなき前進」が、生徒・保護者の皆様の目標や夢の実現につながると考え、教室で生徒の皆さんに提供する授業、保護者の皆様に提供するサービスの向上に努めております。

臨海セミナーにはどういった方が通っているのでしょうか。

小学生から高校生まで、幅広いニーズに対応できるコースを開設しているのですが、その中でも最も多くの生徒が在籍している「小中学部」には、高校受験を目指す小3~中3の生徒が通っています。中学部で高校受験の指導をする講師が小学部でも授業を行うため、小学生のうちから高校受験を見据え、一貫した授業を受ける事ができます。

また、中学部では公立・都立入試の対策に加え、中学校の定期テスト対策にも力を入れています。普段から定期テストを目標に勉強し、学校の成績をしっかりと上げていく事が、志望校合格に繋がります。なお、難関高校を目指す生徒には、「ESC難関高校受験科」で発展的な内容に挑戦してもらっています。
これらの他には、国私立中学受験・公立中高一貫校受検を目指す小学生対象の「中学受験科」、講師1名対生徒2名の授業を行う「個別指導セレクト」、大学受験を目指す高校生対象の「大学受験科」、東大受験に特化した「東大プロジェクト」などのコースがあります。

臨海セミナーおいて、顧客満足度向上のために心掛けていることを教えてください。

臨海セミナーでは、安心して教室に通って頂くために様々なサービスを行っています。例えば、生徒の入退室を保護者様にメールでお知らせする通塾管理システム「Kitazo」を導入していたり、授業開始前・終了後には講師が教室の前で出迎え、見送りを行っていたりします。その際、生徒一人ひとりに挨拶しながら、様子の変化を見逃さないようにする事に加え、万が一の事故防止・防犯に努めています。

そして、学習塾の商品は何よりも授業ですから、本部には「人材育成センター」という講師研修を行う専門の部署を設置しており、その指導のもと各教室でも授業力を磨く研修を徹底的に行なっております。その上で、授業アドバイザーである巡回講師が定期的に教室を周り、保護者の視点で授業をチェックしています。また毎年1回、「J1グランプリ」という臨海セミナー全教室の授業力No.1を決める大会を開催するなど、切磋琢磨できる環境を設けて全講師の授業力向上に努めています。

臨海セミナーに関連するエピソードを教えてください。

ある時、中学生の頃から臨海に通い、最終的には東大に合格したという卒業生に話を聞く機会がありました。
その中で、彼は非常に印象的な事を言っていました。彼は臨海に通っていた時、常に「一番になりたい!」という目標を掲げ、模擬試験を受けていたそうです。結局、最後まで臨海内の1位は取れなかったそうなのですが、一番になりたいという目標を持ち続けられたのは、周りの生徒全員が一緒に勉強する仲間であり、競い合えるライバルだったからです。これは東大を目指す生徒だけに限らず、小学生でも中学生でも、ライバルと競い合っている生徒の表情は、何にも増して輝いて見えるものです。ですから私は、臨海セミナーには一番仲のいい友達と一緒に通って欲しいと思っています。友達との関係がライバルに変わった時、その生徒が人生で一番成長できる瞬間だと思っています。

臨海セミナーを利用されたお客様からの口コミや評判、感想を教えてください。

臨海セミナーでは、受験を終えた生徒に受験体験記を書いてもらっているのですが、その中で毎年多くの生徒が「受験勉強は大変だったが、楽しかった」といった感想を書いてくれています。
学力アップの最大の原動力は、生徒自身のモチベーションであると私達は考えております。勉強が楽しかった、と答えてくれる生徒が多いという事は、臨海の講師たちが生徒たちのモチベーションアップに成功しているからこそだと考えております。また、勉強に対するお子様の変化を感じて下さった保護者の方も数多くいらっしゃるようです。そして、「頑張って」といった前向きな言葉をお子様にかけて下さった事がよく書かれており、多くの方に温かく見守っていただけていることが分かります。

臨海セミナーに関するイベントなど、お知らせしたいことがあれば教えてください。

臨海の授業をしっかりと体験した上で、ご入塾を検討していただくために、「無料体験授業」を実施しておりますので、曜日や時間帯など詳細について教室までお問い合わせ頂ければと思います。また、模擬試験や説明会、特別講座など、様々なイベントを行っておりますので、臨海セミナーの公式ホームページをご覧いただきますよう、お願い致します。

無料体験授業の詳細はこちら!

おわりに

以上が、臨海セミナーへのインタビューまとめでした!
私も学生時代は学習塾に通っていたのですが、当時の先生や親が勉強の大切さについて口うるさかったのには、しっかりとした理由があったのだということを改めて実感しました。

「教える」、「伝える」というのは、聞き手に自分の話を理解してもらって初めて成し得るものなので、決して簡単なことではありません。
だからこそ、臨海セミナーの講師の皆さんは、生徒の皆さんのモチベーションを高め、授業に集中できるような環境づくりに努めていることを知りました。

学ぶこと。それは子どもだけではなく、私たち大人にとっても大切なことです。
これまで「学ぶこと」に関して前向きになれなかった人でも、これからの人生に選択肢を増やすために、今からでも始めてみましょう。
人生は一度きりです。自分が歩みたい道を選択できるよう、学びを積み重ねていきたいですね。

会社概要

商号 株式会社 臨海
本社所在地 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町 8-8
電話番号 045-441-3759
創立 1974年9月
設立 1980年4月
資本金 5,000万円
代表者 代表取締役社長 佐藤博紀
正社員数 1,299名(2020年9月現在)
生徒数 60,356名(2020年9月現在)
事業内容 中学・高校・大学受験指導/個別指導/委託指導 TOEIC®TEST指導
公式サイト https://www.rinkaiseminar.co.jp/