はじめに

「起業したいけれども…」と躊躇している人はいませんか?「起業してもビジネスがうまく軌道に乗せられなければどうしよう」と、このような不安を感じている方もいるでしょう。

今回紹介する山崎昌弘氏は、ビジネスを成功させるためには、いかに正しい商品づくりの仕方をするかに懸かっていると考えています。高額商品づくりの提案をしている山崎昌弘氏とはどのような人物なのか、調べてみました。

山崎昌弘のプロフィール

IT会社で勤務していた山崎昌弘氏が起業したきっかけには、やむを得ない事情が関係していました。勤務していたIT会社が民事再生となってしまい、そこから一念発起して起業したのです。しかし、起業に関するノウハウを全く持たずにいきなり行動を起こしたので、最初のうちは失敗続きだったと言います。

起業して1年経過したところで、「オレ流」でビジネスを成功させるのは難しいことを山崎氏は悟ります。そこで、彼は企業研究に力を入れるようになり、実に1,000社以上の企業研究を進めました。その結果、高額であっても求められる商品づくりには、一定の法則があることに気付いたそうです。

その法則にしたがって商品づくりを始めたところ、徐々に状況が好転していきました。結果的に、月商7桁を実現し、年商も1億円に達したそうです。現在は、自身が企業研究の結果得た高額商品づくりのノウハウを、講師として生徒に教えています。

山崎昌弘の考える成功する起業家の特徴

山崎昌弘氏は、コンサルタント業を手掛けています。年間で、実に200名もの起業家の相談を受けてきました。相談者と話をする中で、「月商7桁以上の売り上げを実現している起業家」と「いくら頑張ってもなかなか売り上げが伸びず失敗してしまう起業家」の2種類に分かれてしまうことを発見します。後者の失敗する起業家も、決して手抜きをしているわけではありません。むしろ、がむしゃらに馬車馬のように働いている人も少なくありません。

山崎氏は、コンサルティング業を行っていく中で、成功する起業家と失敗する起業家の違いはクロージング率の高い高額商品を持ち合わせているかどうかにあることを発見しました。

クロージングとは?

ここで「クロージング率」というあまり聞き慣れない言葉が出てきました。クロージングとは、「Close」という英語がもとになっています。「閉める」「締めくくる」といった意味合いのある英単語です。ビジネス的には、「契約が成立する」といった意味合いで使われます。営業活動の中でも、最終段階を指しています。

営業活動において主流なのは、クライアントや取引先のもとに出向き、まずは先方の要望を聞くことです。そして、要望に応えられるよう提案を行います。ここで先方が納得すれば、クロージングのフェーズに移行します。ここが上手くいくかどうかが売り上げを左右するため、クロージング率が高いということは成約率が高いということなのです。

山崎昌弘が開催する個別相談会

インストラクターや教室、講師業などのビジネスを始めたい方はいらっしゃいませんか?そのような方のために、山崎昌弘氏は個別相談会を実施しています。働く時間を従来の半分にして、今の年商額を月商にするような講師ビジネスの進め方についてレクチャーしてくれます。こちらの個別相談会に参加すると、いくつかの特典も受けられます。

高額商品企画の提案

山崎昌弘氏は、人気講師になるための企画として高額商品の提案を行っています。全員一律ではなく、個人にマッチした商品を提案しているのが特色です。提案を参考にすることで、こちらから売り込みをしなくても自然と生徒を集めることができるそうです。

くわえて、集客並びに売り上げを伸ばすためのノウハウや仕組みに関する提案も行っています。これなら安心して起業できるでしょう。

売れるビジネス構築マニュアル見放題

認定講師ビジネスを構築するためのマニュアルとして、山崎昌弘氏は教科書を公開しています。皆さんが手掛けているビジネスを協会化することで、同じ志を持った仲間たちと一緒に全国展開するためのノウハウが記載されています。

本来、このビジネス本は受講料を支払った受講生にのみ公開している教材とのことですが、無料の個別相談会に参加すればそのノウハウを身につけることができるわけです。

まとめ

ビジネスを始めるにあたり、いきなり軌道に乗せることができて、まとまった売上を上げていく経営者は稀です。多くの方が今回紹介した山崎昌弘氏のように、試行錯誤をしながら進めていくものです。彼も1,000社を超える企業研究をして、やっと高額商品づくりのノウハウをマスターしています。

実際のところ、彼の門下生で月商7桁以上の売り上げを記録している人も少なくはないそうです。起業に興味がある方は、その貴重なノウハウを知る機会として個別相談会に参加してみると良いでしょう。