アルコニックス株式会社について

アルコニックス株式会社は東京都千代田区永田町に本社を置く会社で非鉄金属製品を扱っています。会社の設立は1981年でその後2005年に現在の社名に変更して現在に至ります。
全国に4つの拠点があり、大阪支社、名古屋支店、浜松営業所、広島営業所の拠点が営業しています。
また世界中から買い付けを行っている商社なので、海外ネットワークを駆使して12拠点を構えてグローバルに取引をしています。北米、オセアニア、亜細亜、アフリカ、ヨーロッパなど、各エリアにアルコニックス株式会社の拠点を構えています。
非鉄金属製品の需要は高まっていて、多くの分野で使われています。

輸出、輸入

最近ではレアメタル、レアアースの需要が高まってきているので、これらの鉄金属ではない製品を海外から買い付けて国内に輸入し販売しています。
今後もアルコニックス株式会社で扱っているチタン、インジウム、アルミニウム、銅、ガリウム、レアメタル、レアアースなどの製品は私たちの暮らしに密接に関わっていくことが予想されることから、アルコニックス株式会社もどんどん大きく成長しています。
これからも成長が大いに期待できる家電・航空機・自動車産業向けなどのの非鉄金属製品を買い付けをしたり輸出、輸入を行ってとてもやりがいがある商社と言えます。

運航するタンカー

代表取締役社長の正木英逸

アルコニックス株式会社代表取締役社長の正木英逸は関西学院大学を卒業後に岩井産業株式会社に入社し58歳のときに同社の社長になりました。
正木英逸の理念は常に新たな価値を創造し社会の発展に貢献するために努力を惜しまない社長です。社長の舵取りはグループ全体を見渡して幅広いビジネスフィールドを構築する役目を担っています。
非鉄金属製品などの安定した成長が見込める伝統的なビジネスの成長はもちろんですが、今急激に高成長しているレアメタルやレアアースなどのユニークビジネスも視野に入れて、社長が中心となって積極的にM&Aや事業投資を行っています。

代表取締役社長の正木 英逸は日本国内だけに目を向けず、海外の非鉄金属製品製造事業にも力を入れています。
商品を輸入するだけでなく合弁会社設立へ積極的に投資をして、社長が先頭に立って非鉄金属の枠組みを越えた様々な事業を展開しています。
事業展開だけでなく、社長自らが人材の育成を強化して活力と洗練された会社を構築しています。
今後も非鉄金属の取引を通じて、国内だけでなく、世界を見据えて新たな価値を創造し続けて、社会の発展に貢献するために社員と一丸となって邁進していきます。

日本から世界へのイラスト

業種別企業まとめ会
「数ある日本企業を業種別にまとめたい!」という想いから生み出された団体。魅力的な企業を探したいメンバーによって「本当に良い会社なのか?取り扱っているサービスはどうか?」を日々追求している。