富山日野自動車は日本の物流を支える優れた技術力!

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富山日野自動車は、北陸、富山を中心に事業を拡大

富山日野自動車は、昭和25年4月6日に設立した富山県を代表する企業です。
前身となっている小林商会は、昭和8年の創業までさかのぼり、以来富山を中心に自動車やトラックの整備を行っています。現在では代表取締役会長を小林紀男氏が務め、代表取締役社長は小林誠氏です。

本社を富山県富山市高木に構え、その他にも高岡営業所、入善営業所、また砺波営業所を運営しています。主な事業内容としては、トラックやバスの販売や整備、自動車用品や部品類の販売などですが、近年では中古車販売、生命保険の代理業務なども手掛けています。

会社が設立された昭和25年は、資本金80万円でスタートしましたが、その後は順調に事業を拡大してきました。昭和42年10月に商号を富山日野自動車に変更してからは、資本金を伸ばし続け現在では9000万円を報告し、平成28年3月期の売上高は87億円を計上しています。

富山日野自動車で働く121名の従業員は、「人と物の移動を支え、豊かで住みやすい世界と未来に貢献する」という理念のもと社会貢献しています。これまで北陸、とりわけ富山県において、バスやトラックの整備を展開し、その安全性や信頼性で利用者の支持を得てきました。安全を最優先させる姿勢は、利用者だけでなく、働く社員や従業員すべてに安心感を与え、働きやすい家族のような雰囲気を作り出しています。

平成28年2月には、本社鈑金塗装工場を新築移転したように、これからも営業所、工場の改善、最新設備の導入などを図っていく計画です。一人ひとりの従業員が高いプロ意識を持ち、自分の持つスキルを向上させる姿勢は、今後も企業の発展と地域の活性化に貢献していくことでしょう。

富山県

プロフェッショナルによる優れたサービスを提供

富山日野自動車では、トラックやバスの整備を安全第一で行うことによってこれまで多くの利用者から支持を得ています。特に扱う車種が普通の自家用車とは異なり、専門的な知識や技術を必要とする特殊大型車です。また日本における物流の9割はトラックが占めていることからも、トラック整備は日本の物流大動脈において極めて重要な役割と言えます。

トラックには、3ヶ月点検、6ヶ月点検、1ヶ月点検という定期検査がありますが、多くの場合、整備の依頼は予期せぬ不具合<が生じての依頼になるため緊急性が求められます。そのため富山日野自動車では、差し迫った時間の中でも高いスキルと知識を有するプロ集団が安全を第一に、そして確実性を持って依頼された整備を行います。

また整備が終了した後のアフターサービスも充実した内容となっています。ホームページ上では、各車種の適正なメンテナンス方法や、簡単な補修や整備に役立つ情報が無料で提供されています。冠水被害や津波被害に遭った際の車両取扱方法などは、緊急時に大変助かる情報です。
その他にもバイブリット車のバッテリーを安全に回収してリサイクルする方法、またハイブリッド車特有の問題解決方法や、緊急処置についても情報を提供しています。そしてホームページでは、トラックやバスの外観図や旋回軌跡図をPDFファイルでダウンロードすることができます。こうした資料は建築設計や土木設計の際に活用することができます。

また富山日野自動車では、低公害、軽量、低燃費など多くのメリットがある産業用ディーゼルエンジンを導入したトラックシリーズやバスシリーズを販売しています。利用者にとっても低振動、低騒音のため高い利便性と快適性が保証される優れた商品です。

自動車点検

誇りと自信をもって、前身し続ける富山日野自動車

富山日野自動車は、社内のチームワークや団結力、アットホームな雰囲気が特徴の会社です。
社内の野球部は、まさに会社を象徴するような存在で、これまで数々の大会で好成績を収めてきました。もちろん野球選手として活躍する選手も、ひとりの社員です。普段は自動車整備のプロフェッショナルとして業務に当たっています。
そんな富山日野自動車の社員は一人ひとりのが与えられた役割を認識して、日々技術の向上に努めています。例えば、整備部門に配属されている従業員は、整備・フロント・部品の3系統に分かれ、それぞれがエンジニアとして必要な資格や技能を身に付けています。その他にも営業やサービス、事務部門の社員も対応力やサービスの向上を図ることで、利用者の信頼を得られるように日々挑戦しています。年に一度開かれる社内の恒例行事「サービス技術コンクール」では、日頃のサービスや技能を従業員同士で競い合い、さらなるサービスの向上と顧客満足に繋げています。

トラックは必要な荷物を目的地までピンポイントで運べるという利点があります。東日本大震災の際には1万台以上のトラックが被災地に物資を届けました。富山日野自動車では、こうした緊急時に活躍するトラックの安全性を確保することによっても社会に大きく貢献しています。
今後は、北陸および富山に限らずますます重要度が増すトラック物流を支えることによって、さらなる発展をしてくことが期待されています。

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