トータルリサーチが得意にする調査内容とは??

トータルリサーチは現在の前身となる損害保険総合調査事務所を1997年に開業し、2008年に株式会社トータルリサーチに社名を変更しています。
本社は東京都目黒気柿の木坂にあり、代表取締役社長である諸崎浩幸氏の下、主に損害保険や生命保険などについて調査と査定を業務内容にしています。

トータルリサーチで得意分野にしている調査がモラル・リスクに関する内容です。加入者がいわゆる隠蔽工作などをしていないかの調査です。例えば、本当は保険加入前に事故を起こしたのに、加入後に事故を起こしたかのように工作するアフターロスというケース、車を盗まれたかのように装い保険金を騙し取ろうとする偽装盗難などのケースもあります。
これらは保険金詐欺にあたり、保険会社に多大な損害をもたらすことはもちろん、犯罪です。トータルリサーチは、このような調査を通して犯罪抑止の一端を担っている会社とも言えます。

調査においては弁護士など法律の専門家と連携し、証拠になり得る情報を積み重ねることを専門に行なっています。

虫眼鏡をもった女の子

トータルリサーチの調査内容は多岐にわたる

トータルリサーチの交通事故における調査は事故原因を追求するのはもちろん、追跡調査も行っています。
告知した内容が本当に事実に則っているのか、真偽の程を確認するために行われるものであり、保険会社にとっては知りたい情報を詳細に渡って確認できるというメリットがあります。
また、これは交通事故において被害者側の目線になれば、加害者の証言が本当に正しいものなのかを知るためにも欠かせないものといえるでしょう。

また、トータルリサーチでは飲酒調査も行います。事故当時、飲酒をしていなかったというドライバーの証言に対し、保険会社が疑わしいと思った場合に行われることが多く、トータルリサーチでは警察や本人、事故によって医療機関を訪れた場合は医療機関にも調査を行います。

さらに、医療調査を行う場合もあります。これは、事故により何らかの症状が現れて医療機関を受診した後に、医療機関に対して行う調査で、そもそも医療行為があったのか、回復具合はどうなのかなど保険請求者の状態を確認するために行います。保険請求者の中には、このような部分を水増しして請求しようとするケースがあるため、トータルリサーチでは徹底した調査を行っています。

ほかにも、そもそも何故事故が起きてしまったのかの原因解明と研究などの業務も行っており、各保険会社と密接な関係性にある会社です。

交通事故

トータルリサーチの調査内容は高い評価を受けています

トータルリサーチは代表諸崎浩幸氏の経験に基づいたオリジナルの調査方法が確立された民間の損害保険調査会社で、交通事故の原因を調べたり、事故後の尾行調査、実態調査について詳細で綿密な報告書を作成してくれます。損害保険では交渉ごとの前提段階となるモラル・リスクの問題についても得意分野で、事前にあらゆる可能性を吟味し、客観的に分析することにより妥協点を見出しやすく、スマートでスムーズな解決方法を導き出してくれます。

調査の堅実さについては、慎重に慎重を重ねた結果であり、トラブルを最小限にとどめてくれます。責任の所在があいまいな交通事故に関しても客観的なデータを収集して分析し、迅速な対応と堅実な報告を心がけていることから、高い信憑性があるとの評価を受けています。

飲酒や偽装盗難、自殺疑惑など保険金詐欺の中でも特に難しいとされるモラル・リスクの調査が得意な会社であると高く評価され、リーズナブルな料金体系もあって依頼が次々舞い込むという状況です。トータルリサーチの社員全員が法令遵守や個人情報保護について誠実に取り組む姿勢を宣言しており、会社とスタッフともに信用を獲得するために努力しています。正義感に裏打ちされた調査が実施できますし、正しい情報を見極めるための重要性を認識した調査のスペシャリスト企業です。弁護士など専門家との連携も強く、証拠になりうる情報を積み重ねることを得意としています。

トータルリサーチの代表者諸崎浩幸氏とは

トータルリサーチの代表者、諸崎浩幸(もろさきひろゆき)氏は26歳の時に損害保険総合調査事務所を立ち上げ、その後有限会社トータルリサーチへの社名変更を経て株式会社トータルリサーチへと会社を大きくしています。以前は世田谷区に事務所を構えていましたが、2012年には目黒区柿の木坂に5階建てビルを購入して事務所を移転しています。
また、この年に売上高2億1,000万円を計上しており、前期を31%も上回っています。単純に保険請求などに関する調査事案が増加したことがあるかもしれませんが、業績を大きく伸ばしているのは代表を務める諸崎浩幸氏の手腕があってこそでしょう。

調査に関わる費用については最低単価をベースに請け負い、依頼する側に対して経費などを含めて料金を明示してくれるという真摯な対応が見られますが、こういう取り組みも諸崎浩幸氏のこれまでの経験から導き出されているものといえ、業界での評価が高いことがうかがえます。保険請求に関する様々なトラブルが絶えない中で、諸崎浩幸氏のこれまでの実績と経験は保険業界では欠かせないものかもしれません。

保険金の詐欺まがいの請求を客観的な視点で捉え、調査・査定をするのがトータルリサーチであり、今後も保険調査業界で存在感を示していくのでしょう。

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