大山会計とは?

大山哲が代表取締役を務める株式会社大山会計は神奈川県横浜市を中心として、財務・会計・経営をサポートしている税理士・会計事務所です。
代表取締役を務める大山哲は監査法人エムエムピージー・エーマックの代表社員、横浜市再挑戦支援事業の再チャレンジアドバイザー、環境プランナーERも務めています。
2016年現在、公認会計士が1名、税理士4名、顧問税理士4名、CFPは1名、AFPは3名、科目合格者4名が在籍しています。

開業は昭和55年で平成19年に法人化しており、横浜市港南区港南台の本社と銀座に東京事務所を構えています。また、弁護士事務所や司法事務所、不動産鑑定事務所、資金調達支援・事業再生を得意とするコンサルティングファームとも提携しています。

株式会社大山会計は経営理念を大切にしており、一緒に働く仲間とその家族を幸せにすること、さらにお客様の成長をサポートすることを掲げています。
大山哲だけでなく社員全員が謙虚さを忘れずに、感謝の気持ちを持ち続け、また、利他の心でお客様に喜んでもらうために、プロフェッショナルとして課題解決のために成長と努力を続けることを約束しています。プロの使命として約束を守ること、お客様の成長を支援すること、品質を高め続けること、社員が成長し続けることの4つを掲げています。
このような姿勢を通して、財務・会計・経営のプロフェッショナルとしての意識を社員ひとりひとりが持って、お客様の目線に立ち、健全経営のために親身にサポートしている会社です。常に熱意と挑戦をもって全力で支援しています。

帳簿と電卓

大山会計の3つの特徴

株式会社大山会計は3つの特徴があります。大山哲が大切にしている哲学、水準、応援の3点を紹介します。

哲学

哲学としては正しい考え方をもつことを心掛けています。能力だけを高めるのではなく、その能力を正しい考えのもと、長続きできるように人間力を大切にしています。その結果、多くの人からも助けられて、成功の機会を増やすと考えています。そのために常に謙虚さや素直さをもって感謝しています。お客様とも心で会話できる信頼関係の構築に努めています。

水準

水準としてはお客様の期待を越えるサービス提供をしています。お客様がどんなことに悩み、なにを求めているのかを考え、理解し、同じ目線に立って問題解決をし続けています。常に妥協せずに、スピーディーに対応しています。そしてなによりお客様の権利を守ることを徹底しています。

応援

応援としては、社会貢献したいと思っている会社のサポートをすることで世の中の役に立つ存在でいることを目指しています。売上だけでなく、広く社会貢献するにはどのようにすればいいのかを考え、人のため、社会のために一所懸命働くお客様だけのサポートをしています。
その姿勢から設立されたのがファンケル創業者の池森賢二さんと一緒に運営している「横浜中小企業再チャレンジ基金」です。大山哲は事業に失敗して、金融機関から融資が受けるのが難しくなっている経営者に再チャレンジの機会を与えるために、上限3,000万円の融資をするだけではなく、経理や財務などの伝える研修や事業計画書の作成などのバックアップをして、応援しています。

キーボードの上にサポートの文字

大山会計のサービス内容

株式会社大山会計は医業向けのサービスと個人・法人向けのサービスが軸になっており、200件以上の医業機関の顧問の実績をもっています。今までの実績と独自のデータをもとにして、節税対策や経営改善をおこなっています。開業支援から経営指導、法人化のサポートなどの医業経営のプロフェッショナルとして様々なサポートをしています。また医業経営専門の相談窓口も持っているので気軽に相談できます。

個人・法人向けのサービスも充実しています。法人向けに債務・会計業務としては日々の経理業務から財務諸表の作成、決算書や報告書の作成まで税理士や公認会計士が一貫してサポートしてくれます。また経営支援も行なっており、経営企画や経営改善の提案と指導を行なっています。

さらに人事労務として給与計算や就業規則の作成、人事評価制度までトータルサポートしています。さらに会社設立や新規開業支援まで幅広いサービスを展開しています。

さらに個人向けには相続対策や住宅ローンなどのライフプランの作成や提案をしています。また、医療関連から法人向けの税務・会計・経営・労務・人事・リスクマネジメント、個人向けの相続やライフサポートまで幅広いセミナーを実施しています。

お客様に最善の提案ができるように社内では一人ひとりのスキルアップを目指して、研修も実施しています。また、お客様目線の提案のために社内ミーティングも重ねますし、データ管理も徹底しています。それだけでなく、株式会社大山会計はコンサルティングも笑顔で接することをモットーにしています。新規のお客様も増えており、さらにサービスの拡充を進めている会社です。

業種別企業まとめ会
「数ある日本企業を業種別にまとめたい!」という想いから生み出された団体。魅力的な企業を探したいメンバーによって「本当に良い会社なのか?取り扱っているサービスはどうか?」を日々追求している。