バランガンを紹介する前に

私は前からWEBやアプリの占いが便利だから、転職したくなったり気になる人ができた時に使っていました。でも本物の占い師の方に占ってもらったことはありませんでした。理由は明確。「あなたの定めは何とか宿命がこうだから」といった抽象的なことを、お金を払ってまで聞きたくないからです。

せっかく身銭を切って見てもらうなら、ちゃんとした評判のところがいいな、と悶々としていました。そんな中、「バランガン」の話を聞きつけました。バランガンは新宿御苑前にあり、料金もリーズナブルな価格設定。現在の悩みが相談できて迷いの森の出口が見つけられる占いの館だとのこと。人生、ものは経験。一度行ってみようかなと思いました。が、その前に。

バランガンの占いって他の占い屋とどう違うの?本当に占いは当たるの?どんな占いをするの?どんな占い師がいるの?など、気になることがいっぱい!なので、さきにバランガンを調べてみることにしました。せっかくなので、ユーザーの方にも共有します。

占いっていつからあるの?

そもそも占いって、いくつも方法があってどの占術で占ってもらったら良いか、わかりませんでした。だいたい、占いはいつ頃からあるのでしょう?ここでは、占いの歴史を紐解きながら占いの占術について紹介して行きたいと思います。

たとえば、マンガや雑誌の一番うしろに乗っていたり、毎朝ワイドショーで発表している12星座占い。西洋占星術と呼ばれますが、私たちの生活の中では一番浸透しているかもしれませんね。

この12星座占いの起源は、古代バビロニアの時代。紀元前1800年ごろのこと。いまから4000年弱ほど前ですね。有識者たちが空を見上げて天体観測をしていました。その太陽や月、そのほかの惑星を神々に見立てて、位置や動き、輝き方などを神の信託として、物事を見通していたとされています。

この占星術は、いまのギリシャからインドやアラブ、シルクロードをわたって中国、海を超えてヨーロッパまで幅広く伝わったという記録が残されています。なんだか果てしない世界。気が遠くなりそうです…!

東ヨーロッパで始まった占星術が確立されるのは、中世である12世紀の時代。このころヨーロッパはゴート族(現在のゲルマン民族)が各地を支配下におさめ、ヤハウェを唯一神と崇めるキリスト教一色となっていました。古来、ヨーロッパでは、ゼウスやガイアに代表されるギリシャ神話や、キューピッドやルナで知られるローマ神話が根付いていました。

キリスト教が広まる前は、ヨーロッパも多神教だったのですね。しかし、その中で12世紀は、古代古代ギリシャや古代ローマの文化に回帰・再生しようという機運があったのです。この時代の流れの中で占星術の知識は、ラテン語に翻訳され、失われかけていた占星術の秘術が再興したと言われています。

しかし、占星術にまたしても暗雲がかかったのが16世紀から18世紀のころ。天文学者のコペルニクスが「地球が宇宙の中心ではない」と発表したことがきっかけでした。古代人は、地球は動かず宇宙の中心だと考えていたのに対し、地球は宇宙の広がりの中の一要素でしかなく、しかも上からぶら下がっているように見えた星には相当の距離があったことが判明。

このことから、遠く離れた天体の観測によって読み取ったものが、どれだけの影響があるものなのかと議論になりました。また地球が太陽の惑星である説が主流になると、占星術の権威は次第に薄れていくようになったそうです。

占星術が新たな活力を取り戻すのは、19世紀末になり、近代オカルティズムが始まってからのこと。特に「神智学」という概念より占星術は、これまでとは異なる「秘教的」な要素を取り入れ、新たな次元を切り開いてきました。
これまで天体の位置づけのみで社会や人物の状況を読んでいました。しかし、新たな要素と組み合わされることで、現在のスタイルになっていったのですね。

日本の最古の占いについての記録は、712年の古事記に記されています。天地開闢の際、一番最後に生まれたイザナギとイザナミが国を作る「国産み」を行なう場面です。結婚して「国産み」に励むも上手くいかず、話をしに行った神様に占いの結果、新しい「国産み」の方法を伝授された、とあります。

そのほか、卑弥呼は神の信託を受ける巫女とでしたし、平安京の時代には安倍晴明で有名な陰陽師が活躍しました。古代中国から伝わった陰陽五行の性質や、やはり天体の位置などを見て先行きを占う陰陽師の官庁・陰陽寮もありました。日本でも古くから、「これからどうすればよいのか」と悩んだときには占いに頼っていた、ということがうかがえますね。

初心者にもわかりやすい占星術って?

バランガン

占星術は、ヨーロッパやアラブで発展した西洋占星術・インド占星術と中国や東アジアで発展した東洋占星術に大別することができます。

西洋占星術(せいようせんせいじゅつ)

西洋占星術とは、西洋諸国で発達してきた占星術の体系のことです。西洋占星術では、占う対象に影響を及ぼすとされている諸天体が、生年月日や時刻にどの位置にあったのかを「ホロスコープ」に描き出し、解釈する形で占っていきます。12の星座と、太陽、月、太陽系の惑星の動きを基に、性格や才能、相性や対人関係などを占います。

宿曜道(すくようどう)<東洋占星術>

宿曜道は、平安時代、空海をはじめとする留学僧により、密教の一分野として日本へもららされた占星術の一種。特徴として、自分の内面や伸ばせる能力の方向性、社会性だけでなく、相性や毎日の運勢鑑定で頼りになる占い。特に相性占いは、ほかの占いよりも際立った的中率を叩き出します。

西洋占星術とインド占星術との違いは?

インド占星術(インドせんせいじゅつ)

インド占星術は、インドに伝わる占星術で古代インドのヴェーダ科学がベースです。西洋占星術との違いは、西洋の星座占いが誕生日の太陽の位置から12星座を割り当てて占うのに対し、インド式占星術では、誕生した瞬間の地平線(ラグナ)を起点に天空を12のハウスに区切り、星を割り当てて占います。

西洋占星術は、その人の惑星の配置を元に、どのような心理傾向があるか分析し、カウンセリングとして用いられていることが多いようです。一方、インド占星術は、予言的な側面が強く、いつ、どこで、何が起きるということ的確に当てることに重点がおかれているようです。

占いの館・バランガンってどんなところ?

営業時間

12時~20時 年中無休(年末年始を除く)

アクセス

(最寄駅)東京メトロ丸の内線:新宿御苑前駅(1番出口)より徒歩30秒※新宿御苑前駅(1番出口)を出て交差点を渡らずに左に約30m先にあります。

東京メトロ丸の内線:新宿御苑前駅(3番出口)より徒歩30秒分東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅から徒歩8分JR:新宿駅東口から徒歩15分

料金

10分: 1,000円(税別)占いが初めての方、一点集中の答えが欲しい方(指名延長不可)
20分: 3,000円(税別)スタンダードコース
30分: 4,500円(税別)一番人気 おすすめコース
40分: 6,000円(税別)じっくり総合的にお気に入りの先生にご相談
※以後、10分ごとに1,500円(税別)ずつの追加。
※当日は、同じ先生に1回の鑑定

コンシェルジュサービス

占いをする前に疑問に思ったことを電話で気軽に相談できるサービス。

<予約・コンシェルジュサービスの問い合わせ>

03-3353-8030

バランガンの特徴は?

対面鑑定がメインではじめに利用者の相談内容をじっくり聞き、その後自身の持っている生来の姿から様々な可能性を探り、その悩みに対する解決口を導くような暗示や具体的で肯定的になれるようなカウンセリング的な要素のある独特な鑑定が特徴。

例えばある先生が行う、スピリチュアルヒーリング(シータヒーリング)という鑑定では、恋愛や仕事、家庭など、何をしても思うようにいかない、肯定的に生きていきたいけど実際はそうではないなど、自身の潜在意識を読み取ることで原因を探り、潜在意識から魂を浄化して元気にする占いがあります。

または、守護天使リーディングという鑑定では、今悩んでいることや気になってること悩みを話し、自身の守護天使にメッセージを聞いて伝えるという占いも行っています。このように、様々な占い師が在籍しているので迷ったら、コンシェルジュサービスを利用して自分にあった占い師を紹介してもらうのもいいですね。

利用した顧客の感想

バランガン

前回は、結婚の時期を話をし、今回は、新しい職場のことで相談に行きました。自分だとどう進めばいいか分からない時、先生は、ズバッと暗示してくれるのでとても励みになります。鑑定後は、いつも心が穏やかになり、頑張ろうという気持ちになれます。先生と出会えてよかったです。

スピリチュアルヒーリングをして頂きました。最初私は緊張していました。でも、とっても温和で話をしやすい雰囲気で先生が迎えてくれてとても安心しました。私の手を取るとすぐに、悩みの核心やトラウマを先生に言い当てられました。やっぱりそこだったのかと改めて気づかされました。

先生に頂いた暗示で自分がどういう心持ちでどう行動していけばよいか解りました。辛くてもがいている状況でしたが、先生は、本当に全部わかって寄り添って話をしてくれるので涙が出そうになりました。また、何かあったら先生に会いに行きます。

会社概要

公式サイト
バランガンの公式サイト
運営会社
株式会社オンブリーズ
所在地
東京都新宿区新宿2-1-9 キタウチビル2F
業種別企業まとめ会
「数ある日本企業を業種別にまとめたい!」という想いから生み出された団体。魅力的な企業を探したいメンバーによって「本当に良い会社なのか?取り扱っているサービスはどうか?」を日々追求している。