ネットオフのネット買取・販売サービスとは

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リネットジャパングループが運営するネットオフとは?

ネットオフは、リネットジャパングループ株式会社が運営する、ユーズド商品の販売、買取サイトです。まず運営会社についてみていきましょう。

リネットジャパングループ株式会社は、ネットリユース事業とネットリサイクル事業をメインで行う愛知県の会社です。総従業員数は300名以上という大規模な組織となっています。もともとブックオフコーポレーション株式会社の起業支援制度を活用して設立された会社であり、当初はブックオフウェーブ株式会社という名前で営業していました。1998年の設立の2年後、ネットオフの原型となるオンライン書店の「eBOOKOFF」を開設し、同年11月にはEC研究会2000年日本オンラインショッピング大賞大規模店部門賞を受賞します。
その後は中古書籍だけでなく、中古CDや中古ゲームソフト、中古DVDなど、徐々に取扱う商品ジャンルを広げていきます。2012年には中古本のオンライン販売数世界一ということでギネスにも認定され、2014年には会員数200万人突破など、輝かしい実績が並びます。

リネットジャパングループの企業理念は、「ビジネスを通じて偉大な作品を創る」です。ビジネスは芸術作品にも似たものだと言えます。利益、社会貢献を双方とも考えた仕組みの構築に努めています。
なかでも目を引く取り組みが、ネットリサイクル事業です。家電製品の部品に使用されているレアメタルを効率的に回収できる方法として、現在注目を集めている事業です。例えば携帯電話のリサイクルの場合、ユーザーからの連絡を受けて、リネットジャパンが宅配回収に向かいます。一台回収するにつきJCVを通じて、ワクチンが1つ世界の子供に届けられるという仕組みです。社会貢献度の非常に高い事業だと言えるでしょう。

ダンボールに詰まった本

ネットオフのリユース事業

ネットオフは上述の通り、リネットジャパングループのリユース事業のひとつとして運営されています。買取までの流れは非常に簡単です。まずユーザーからインターネット経由で申し込みを受け付けます。これを受けてユーザーの自宅におもむき、商品を回収。その後に買取金額がユーザーの口座に振り込まれるというものです。

宅配買い取りは、システムが考案されてから現在まで、非常にニーズの多いものとされてきました。もともとユーズド商品の買取は、顧客が直接店舗に持ち込むシステムで運営されていましたが、これは車をもっていない顧客などにとって非常に労力のいる行為でした。そういったニーズをくみ取り、ほとんど全てをネットで完結させることができるようにしたネットリユースは、非常に革新的なものだと言えます。
また、ネットオフは特にわかりやすいシステムで運営しているため、宅配買い取りを行っている業者の中でもリピーターが多いのが特徴です。ネットオフの在庫は全てデータベース化されているため、書籍だけでなく、ブランドやその他の商品に関しても高回転率が実現されています。

サイト上に様々な工夫が凝らされているのも特徴です。まず、現在どのような商品が高価買取となっているのかが分かるよう、高価買取の商品のみを一覧にしたページがあります。これは、書籍、ブランド、楽器、ホビーなど細分化して掲載しているためとても見やすく、ユーザーが申し込みやすいようになっています。また、売れ筋商品の掲載に関しても見やすさを重視しています。サイトトップに売れ筋商品を画像付きで掲載しているのはもちろんですが、性別や年代に分けてランキング化しているのも面白い取り組みです。

ネットする女性

販売価格が安いのも特長

ネットオフの強みのひとつとしてあげられるのが、販売価格を安く、買取価格を高く出来るという点です。これはインターネットを通じた事業ならではと言えます。通常書籍を販売するお店は、店舗を構えていることが多いです。しかしインターネット販売では店舗をもたず、在庫も少数の倉庫にまとめて管理しています。店舗を構えて営業しているお店は店舗の維持費がかかるために、売り上げとなる販売価格を高く、仕入れとなる買取価格を安くせざるを得ません。しかしこのサイトの仕組みであれば、通常の店舗型販売に比べて必要となる維持費が大きく削減できるため、他の企業と比較して、販売価格を安く、買取価格を高く出来るというわけです。
現在では常時40万タイトル、100万点の商品がネットで簡単に検索できます。お店で書籍を探す際に、ほしいタイトルがなかなか見つからなかったという経験はだれもが一度はあるでしょう。インターネットでのリユースは、簡単に見つけられて尚且つ安く、自分で持ち帰る手間もいらないという、消費者にとってメリットが非常に大きなものなのです。

そういった恩恵を受けて、全体的な商品の価格が安く設定されていますが、ネットオフではそんな中でさらに「激安商品」という区分を設けています。激安商品と言うと、売れ残った古いタイトルを想像する方も多いかもしれません。しかし、そのようなことはなく、一部では高価買取が実施されているタイトルでさえも激安商品に並ぶことがあります。頻繁に対象のタイトルが変わるため、ユーザーからすると飽きにくいサイトとなり、毎日チェックするのが楽しみになり購買意欲をかきたててくれるのです。

さまざまな特集、ニュースを頻繁に更新するなど、「ユーザーがまた訪れたくなる」仕掛けが満載のネットオフ。単に販売と買取をするサイトとしてだけではなく、読み物としても利用できるので、是非一度訪問してみてはいかがでしょうか?

漫画本

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