業界に新しい風を吹き込む

triple a 出版(トリプルエー出版)は、オリジナリティに富んだコンテンツ展開で業界に一石を投じ、新たな価値を見出すことを目的に事業展開をしています。
例えば、パチンコ・パチスロにおいて、発信媒体を更に進化させ続ける事。各地のホール情報から最新の機種情報までキャッチし、ファンの目線に立った企画で情報誌を通じてリリースするのです。

triple a 出版は、ファンに喜んでもらう、楽しんでもらうための工夫を惜しみません。
昔と違い、今ではWEBサイトやアプリ、デジタルブック、動画など、あらゆるコンテンツで情報発信が可能となりました。多くのファンに楽しさを提供し続けるには、多様な角度から情報を発信することが大切だと言えます。

また、専門のライターやコンサルタント、ホールやメーカーとの連携で、スピードとクオリティを強化した新しいサポートメディアの配信も始めています。これこそが、紙媒体と電子媒体の相乗作用によって生み出されたものなのです。

その他にも、無料のミニサイズの情報誌「セイラライ!」では、メインの情報誌「でちゃう!」と違った観点から読者を楽しませる工夫もしています。人気機種グッズのプレゼントキャンペーンや、人気ライターとのファンミーティングなど、出版側からユーザーへの一方通行だった従来とは違った新しい試みも大切にしているのです。セイラライ!は、一部地域で無料配布しているそうなので、見かけたら手に取ってみて下さい。
きっと、既存の情報誌とは違う角度から読者を楽しませてくれる内容となっているはずです。

そして、ホール内での楽しさも追求しているのがtriple a 出版の魅力です。
そのひとつとして、パチンコ・パチスロファンにホールへ足を運んでもらうための工夫として、triple a 出版オリジナルアイドルユニット「でちゃう!ガールズ」が活躍しています。
ホールに遊びに来たファンと楽しい時間を共有することによって、1ランク上の楽しさを提供できるように心がけているのです。

スロット台

地域社会への貢献

triple a 出版では、地域社会への貢献にも取り組んでいます。

世の中には、苦境や逆境に立たされている人々が多くいます。そんな方々に希望や勇気をほんの少しでいいから持ってもらいたい、その1つのきっかけになりたい!というのが「ハート・オブ・ゴールド」の願いなのだそうです。私たちが人のためにできることは、ほんの僅かしかありませんが、少しの行動で国際社会や社会貢献に役立つのであれば、それに越したことはありませんよね。この考えに基づき、triple a 出版は「ハート・オブ・ゴールド」を支援しました。

また、triple a 出版が発行する雑誌の売上金の一部を沖縄県宮古島市の「NPO法人美ぎ島(かぎすま)宮古島」に寄付をしたようで、これは自然環境の保護と美しい海を守るために役立ててもらいたいとの思いがあったようです。

他にも、上に同じく収益の一部を、東日本大震災の被災者一人でも多くの方のサポートができるようにとの願いを込めて「日本赤十字社東日本大震災義援金」を寄付しました。
そして震災後、福島の被災地をサポートする目的で「福島県節電プロジェクト」を立ち上げ、作成した缶バッチとピンバッチの売上の全額を義援金として福島県双葉町に寄付しています。

一つの企業としてできることを可能な限り、できることを少しずつ、いつまでもやっていきたいという姿勢で、環境や社会への貢献の取り組みに参加しているのです。
ホスピタリティ大国日本の企業として、こういった活動は大切にしていきたいものですね。

会社の理念

triple a 出版は健全かつ、効率の良い経営活動をしていくための企業理念を掲げています。経済は常に変化し、進化してきました。もちろん現代でもそれは変わりません。その変化や進化に柔軟な対応をすることにより「実行・考察・修正」の力を養います。
「実行・考察・修正」三本の柱で、どんな壁も乗り越えられる…そんな成長する姿勢を、同じ職場で勤務する仲間たちと共有し合う環境を整えています。

一人一人の個性を尊重するのはもちろん、チームの団結力、結束力が産むパワーを価値や想像の源として、消費者にとってはもちろん、社員にとっても新鮮な楽しさを創り続けるのです。自由と自律を両立させることも目指しているため、古い方法にとらわれない斬新なアイディアと多種多様なネットワークを駆使しつつも、自分本位、会社本位にならないよう、付加価値の高いサービスや情報を発信しています。

triple a 出版は人々を魅了することと、ファンが満足するような満ち足りた時間を提供することを目標とし、創像力豊かな会社を目指しています。
そして、パチンコ・パチスロ業界の発展と共に、価値のある情報を提供し、ファンのみならず社会的な信用と信頼を得られるよう、コンプライアンスの強化も図っています。
メディア事業に携わる企業、また個人として、社会的責任の重要さを自覚することや、遵守するのはもちろんのこと、倫理観を根ざした社会的良識をもって行動することで、価値のある企業として認められるように尽力しているのです。

ドル箱

業種別企業まとめ会
「数ある日本企業を業種別にまとめたい!」という想いから生み出された団体。魅力的な企業を探したいメンバーによって「本当に良い会社なのか?取り扱っているサービスはどうか?」を日々追求している。