高レベルな治療をする信頼できる動物病院

大阪には動物病院がたくさんありますが、中でも高レベルの医療を提供しているのが、ラーク動物病院です。がんや慢性疾患に対するがん免疫療法、再生治療や樹状細胞治療、活性化リンパ球療法、高濃度ビタミンC療法、マイヤーズカクテル点滴、さらに代替治療としてホメオパシー、サプリメントの投与など、レベルの高い医療を提供しています。

このような治療は獣医師が勝手に決めるわけではありません。ラーク動物病院では、丁寧なインフォームドコンセントを心掛けています。治療内容や方針について詳しく飼い主さんに説明し、納得をいただき治療をしています。飼い主さんの意見や意思を尊重し、適切なアドバイスもしています。何より、飼い主さんとの信頼関係を大事にすることを心掛けているのです。

ラーク動物病院では飼い主さんとの信頼関係を深めるためにも、安心した環境づくりに力を入れています。ガラス張りの診察室で治療内容がよく見えることや個室の診察室、獣医師の指名制などにおいて、飼い主さんや動物の不安を取り除く環境づくりをしています。スタッフは動物や飼い主さんに寄り添い、少しでも不安を軽減できるよう、丁寧な声かけをするようにしています。

また、院内で働くスタッフが快適に仕事ができるよう、福利厚生を充実させているのもラーク動病院の魅力です。休みはきちんと取れる体制にしてあり、オンとオフを分けて仕事もプライベートも充実できるようになっています。院内イベントもいろいろあり、交流の場も多く用意しています。福利厚生を充実させることで、スタッフが働きやすい職場づくりをしています。

動物病院

大事なペットを守るには家族の意識が大事

病気は早期発見・早期治療が大事です。それは人間だけではなく、動物にもいえることです。言葉を話すことができない動物は、体の変調についても飼い主に伝えることができません。飼い主もしっかり見ているつもりでも、小さな変化は見逃してしまうこともあります。気が付いたときには症状が悪化していた、ということを避けるためにラーク動物病院では犬や猫のためのペットドッグを行っています。

ラーク動物病院が行っているペットドッグにはコースもいろいろありますので、適切なコースを選ぶといいでしょう。犬の健康診断では、プチ検診、スタンダード検診、ハイクラス検診、がん検診、フィラリア検診パック、があります。猫の健康診断には、プチ検診のほか、スタンダード検診、ハイクラス検診があります。さらにうさぎのための健康診断もあります。プチ検診は予約なしでもできる検診で、体重やBCS、聴診、視診、問診といった身体一般検査のほか、血液検査やレントゲン検査、オプションで尿検査・糞便検査を行います。

このようにペットドッグなどの必要性を理解してもらうためにも、ラーク動物病院では、飼い主さんにいろいろなアドバイスも行っています。病院のサイトにもペットを守るために大切なこととして、病気を見逃さないポイントや診療や検査、治療などについてできる限り相談してほしいということを呼び掛けています。動物を病気から守るために、さまざまなことを積極的に実施しているのが、ラーク動物病院の特徴でもあります。

家族みんな大事

ペットと飼い主のいい関係づくりのために

動物は好きだけれどどう飼っていいのか分からない、うまくコミュニケーションが取れていない気がする、などペットに関する悩みはいろいろあるでしょう。ラーク動物病院のパピークラブでは、食べ物やスキンシップの取り方などのセミナーを開催しています。

フードセミナーにおいてはフードの種類や食べさせ方などをアドバイスしてくれます。ペットに何を食べさせていいのか分からない、という飼い主さんも多いでしょう。ペットフードもたくさんの種類があります。フードに関する知識があれば、ペットに適切なものを選んであげることができます。セミナーでは、いろいろな疑問にも回答してくれるので勉強になります。

パピーパーティー・スキンシップ(マッサージ)セミナーでは、子犬に社会性を身につけることを覚えさせる内容です。他のわんちゃんたちと触れ合い、じゃれ合う中で、他の犬との接し方を学ぶことができるとともに、人や病院に慣れるためのレッスンもしてくれます。

スキンシップ(マッサージ)セミナーでは、飼い主さんと犬との円滑なコミュニケーションを取るためのスキンシップの方法などを勉強。普段から犬の体に触ることで、病気などに気づくきっかけとなることもあるので、スキンシップが重要です。

パピークラスベーシックでは、犬のしつけについて学びます。動物が好き、というだけでは一緒に生活ができないこともあります。他人への迷惑などをかけない、家族と仲良くするなど、犬のしつけについて学ぶ時間です。犬の性質や特徴を知り、散歩の正しい方法や問題行動の予防などについて学ぶことができます。ラーク動物病院では病気を治療するだけでなく、このような活動において飼い主さんとペットのいい関係性を築くためのお手伝いをしています。

ペット

ラーク動物病院の採用情報

ラーク動物病院では、獣医師と動物看護師・動物看護助手を募集しています。獣医師では、小動物臨床獣医師2年以上の経験者である獣医師と新卒獣医師を募集しています。経験獣医師の給与は、実力や臨床経験年数によって優遇されます。新卒獣医師の給与は月24.5万からとなります。

年間休日110日と定めており、月当たり8日以上の休日があります。固定制を採用し、有休休暇は、初年度から10日利用することができます。健康保険や厚生年金・労災保険・雇用保険なども完備されており、住宅手当の支給や交通費の支給、時間外手当や昼食手当なども支給を行っています。

ラーク動物病院の理念や基本方針に賛同し、人とのコミュニケーションを積極的に取ることができ、人を喜ばせたいという気持ちを持った方を募集しています。ラーク動物病院では、獣医師の指名制で対応しているので初診から完治までしっかりと関わることが多いです。最先端医療も多く取り入れており、プレッシャーの大きな職種ではありますが確実なステップアップが行えます。研修などへも協力的ですので働きながら学ぶこともでき、長期的に働くことができるので安心です。

動物看護師と動物看護助手については、正社員とパートを募集しています。動物看護職の仕事に関しては、動物の看護の他、検査診察補助や受付・会計・薬局などを行います。ローテーションで日によってさまざまな仕事を担当することになります。ドッグマッサージやパピーパーティーなどの場では、動物看護職が中心となり進めていきます。施術者として大きな役割を持っています。

動物看護師については経験者と新卒者とで募集しており、経験者では動物看護師2年以上の経験が必要と定めています。経験看護師の正社員の場合は実力や経験年数に応じて給与が決められます。動物看護師経験者で2年未満の場合は、新卒者と同等の扱いとなります。

ラーク動物病院の看護助手は特に資格を持っていなくても問題ありません。パート扱いであっても週20時間以上の勤務となる場合に関しては、雇用保険が適用されることもあります。制服も貸与されます。動物看護を行うにあたってコミュニケーションが重要な仕事であり、動物たちや飼い主との信頼関係を築かなければなりません。動物看護職の場合は、ラーク動物病院の理念や基本方針を守り、コミュニケーションを積極的に行うことができ、動物や飼い主のつらさなどに気を配れる方を募集しています。