製品の魅力

そもそも東和ハイシステムではどのような物を開発しているのでしょうか?

東和ハイシステムを支える製品の一つに院内管理画面というものが存在します。この画面を確認するだけで、患者さんの動きが全てわかります。別の画面を開いて、何度も確認する必要はありません。それどころか、担当医・担当者や待ち時間までも一気に調べることができます。患者さんのデータの移動も単純な操作で行えるので、専門的な知識を必要とせず、使う人を選ばないことが魅力的です。予約管理も簡単にでき、新規登録も容易に行うことができます。
つまりこの製品には、受付がスムーズに進む、そして正確な仕事を行う魅力があります。

もう一つにカルテ入力があります。患者さんのデータを一か所にまとめることで診察データがすぐに確認できます。
手書きカルテと変わらないので使いやすく、操作も簡単であり、修正した場合も修正履歴が残っているので、不明な点があった場合も真偽をすぐにはっきりさせることができます。

さらにここでは口腔状態も確認することができます。それぞれの歯の治療の履歴・経過が一目でわかりスムーズに治療が行えます。訪問時の治療も簡単に入力でき、施設などの請求書や領収書も間違えずに発行することができます。

さらに窓口登録の一括化があります。窓口業務には会計を始め、次回予約やキャンセルフォローといった多くの業務を一つの場所で行うことができます。

さまざまな内容を含むことで、複雑になりがちな画面もカラーを使ったシンプルな画面なので使いやすく、安心です。治療予定を入力することで、どのくらい費用や時間がかかるかを予測することも可能です。
さらにリコール登録で忘れがちな定期検診のお知らせを忘れずに行うことができます。

病院の受付

会社の特徴

東和ハイシステムは略して「THS」です。THSはお客様とのつながりを大切にしています。システムを導入した後にトラブルが起きたり、その対応が雑であったりしたことはありませんか?この会社ではシステムを導入して、それで終わりではありません。システムを導入した後のサポートも非常に大事にしています。

システム導入後のサポートが不完全な場合、相手の会社には不信感が募り、信頼を失う原因につながることがあります。しかし東和ハイシステムは大きく違います。
大阪を始めとして、西日本を中心に19か所の会社があり、「即行きます、即やりますと」いった、お客様を大切にした考えをモットーに地域に密着したサポートを行っています。

そして日立製作所との協力でより強い力が発揮できます。
そのサポートを支えるものとして、HMG(ハイデンタル・ハードメンテナンス互助会)があります。費用の負担をできるだけ少なく、お互いに助け合ってレセプトコンピューターを使うことが考えられています。
大抵の会社には開発、営業、サポートは別々に行われているのが普通です。しかしここでは、それらの過程がすべて一貫して行われています。会社が大きくなるにつれ、おろそかにされがちなそれぞれの市町村にある独自のルールやお金の使い方などに丁寧に対応したソフトウェア開発が行われています。

最先端のIT技術で総合電子カルテシステムを開発していますが、ただ開発するだけではなく、より会社として成長するために完璧なサポートをこの会社では取り入れています。
つまり製品を開発するだけではなく、よりお客様に喜んでもらうことを第一に考えています。お客様に商品が届いた後も、この会社は助けてくれるのです。

ipadを操作する医者

i-DSシステムとは?

東和ハイシステムでは、iPadをコミュニケーションの道具とすることを提案しています。
患者さんの情報を一人で抱えるのは、万が一のことを考えると不安が伴います。なぜなら個人情報は重要性が高いからです。

しかし東和ハイシステムのiPadを使えば、大切な患者さんの情報を院内の人たちで共有することができます。具体的には、コミュニケーションの内容を保存でき。どのような会話をしたか保存しておくことで、患者さんからの信頼が得られ、より深い関係を作ることができます。

またiPadには画像が保存できます。歯の治療では、治療前と治療後での違いを見ることができると、治療の正確さを確認できます。
iPadを使えば治療前後の画像を同時に見ることができます。拡大・縮小も簡単にできるので、より細かいところまで調べることができるのです。

そしてペンツールで書き込むことによって、今どこの情報を説明しているか明確に伝えることができます。
またiPadにはほかの使い方もあります。患者さんとともに治療を計画していく際に、歯の状態の情報やその画像があると分かりやすくなります。電子カルテシステムと連携しているので、これはiPadですぐに確認ができるのです。

また費用の見積もりも同時に行えるので、いくらかかるのかという患者さんの不安を取り除くことにもつながります。さらにiPadは問診にも使われます。見やすい絵や文字を利用したり、機械が苦手でも嫌悪を抱きにくいように、単純な操作であったりと使いやすくなっています。