日本包装機械株式会社はオートメーションの開発メーカー

日本包装機械株式会社は、自動高速包装機・圧縮機・結束機などの開発メーカーです。会社の創業は、昭和34年4月であり、自動紐掛結束機では、創業以来50年以上にわたり、包装機械の製造・販売メーカーとして高い評価を得ています。
本社の所在地は、東京都品川区東品川3丁目24番16号となります。そのほか、大阪市福島区に大阪支社、名古屋市北区に名古屋支社が存在しています。

会社のあゆみ

日本包装機械株式会社の会社のあゆみについて、ご紹介します。1959年に日本包装機械製作所を設立し、自動結束機械製造販売を開始します。
1965年に大阪支社を設立し、1967年に名古屋支店を設立、日本包装機械株式会社に組織変更します。1968年にはバンド包装機を開発、1969年には水平結束機を開発、1970年には半自動梱包器を開発、1976年には自動帯掛包装機を開発します。
日本包装機械の従業員数は70名であり、社員の福利厚生にも力を入れています。1986年には、社員厚生施設である「熱海リゾート施設」を所有、1992年には、社員厚生施設「蓼科山荘」を所有所有しています。
また、ドイツやオーストリアなどヨーロッパの企業を中心に、販売提携や技術提携を行っています。2010年に、創立50周年を迎えました。

付箋

代表取締役は井澤照明氏

日本包装機械株式会社の代表取締役は井澤照明氏であり、取締役社長は木島芳夫氏となります。
経歴について、詳細な記述は見つからないのですが、従業員の方のインタビューによる社内の雰囲気については、「全社的に雰囲気はとても良く、わからないところがあればみんなで協力しあえる空気があります」と、入社3年目の本社営業部の方は答えています。

入社17年目の技術部電気設計課の主任は、「日本包装機械株式会社は、小回りがきき、迅速な対応ができるところが競合他社に負けないところです。
さらには、声の通りやすい社風は他社に負けません」と答えています。また、入社2年目の製造部の人は、会社の雰囲気、特に他部署とのコミュニケーションが活発なところが、他社には負けないところです。
作業過程で気になったことはすぐに相談することができますし、ユーザーからの要望もすぐに相談しあって実行します。
仕事に対してみんな真剣で全力投球、オフにあれば趣味も全力投球、そんな雰囲気の社風です」と答えています。
仕事を抱えている時は、上司自らが手伝い、年が離れている若手と同じ気持ちで、仕事に取り組んでいる管理職の方がいる会社、それが日本包装機械です。そのトップに立つのが井澤照明氏と木島芳夫氏です。

コミュニケーション

業種別企業まとめ会
「数ある日本企業を業種別にまとめたい!」という想いから生み出された団体。魅力的な企業を探したいメンバーによって「本当に良い会社なのか?取り扱っているサービスはどうか?」を日々追求している。