ADEKAクリーンエイド株式会社

ADEKAクリーンエイド株式会社は昭和48年の4月に業務用自動食器洗浄用洗剤マーケットへの進出を目的として東京都千代田区神田の地に設立されました。
現在は主に食品衛生の洗浄分野、所謂「業務用洗剤」、厨房用や食品関連工業用の洗剤販売の他に自動供給機器の研究開発及び発売も行っている企業です。

代表取締役は武富順二社長、平成26年3月時点で役員・嘱託を除き132名の従業員を抱えており、東京都荒川区と茨城県龍ヶ崎市に研究所を構えています。
事業所は拡充に伴い昭和54年の8月に移転した東京都文京区本郷にある本社を含め8か所展開されています。
ADEKAクリーンエイド株式会社のこれまでの功績は昭和53年の日本生活協同組合連合会の無公害・高安全性指向洗剤の開発及び企業化への協力、昭和57年の米国ディバーシー・ワールドホールディングス社との独占的技術導入契約締結、同社の日本法人を吸収などが挙げられます。

ADEKAクリーンエイド株式会社のサイトをご覧になられると環境に配慮しつつコスト削減を図る地球にも消費者にも優しい企業であることが分かります。
研究所では常に高度な研究が繰り返されており、果敢に挑戦する姿勢が見受けられます。

水と泡

代表取締役の武富順二社長

ADEKAクリーンエイド株式会社の代表取締役の武富順二社長は同社の法務・広報というポジションから現職である社長の座に就任しました。武富社長は新たな取り組みとして平成27年の4月から5年後である平成32年の3月末にかけて「次世代育成支援行動計画」を打ち出しました。
女性社員に対する産休復帰への窓口設立の他に育児休業取得の積極的な環境づくり、同じく男性社員に対しても育休取得の拡充導入などの家庭のある従業員の働きやすさへ目を向けた内容となっています。
これは10年前の平成17年に施行されました「次世代支援対策推進法」における行動計画の企業への策定義務によるものではありますが、経営理念の1つである「よりよい未来の為の業務改善」は従業員ありきのものだと考えられますので、ADEKAクリーンエイド株式会社の従業員への環境づくり1つをとりましても社長の会社に対しての熱量が伝わってきます。

日々の業務は従業員が取り組んだ後に改善されるものですが未来を担い、改善するのは、その子供たちです。
一企業の真摯な取り組みが業務だけには止まらず日本の未来をよりよい物にしていく、その礎を築くのが武富順二社長であると感じられます。

たくさんのカラフルな人