麻生フオームクリート株式会社はエアモルタルのパイオニアです

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麻生フオームクリート株式会社

麻生フオームクリート株式会社は神奈川県川崎市に本社を置く会社です。全国に5つの営業所を構えて全国展開しています。
主な事業内容は気泡コンクリートの現場施工、地盤改良工事の施工、工事用資材の商品の販売などを手がけています。
同社の実績は多岐に亘り、中央自動車道大月管内トンネル補強工事、NHK放送センター建設スラブ嵩上げ工事、新幹線トンネル裏込収入工事などの実績があります。

コンクリートと足跡

歴史がある会社

麻生フオームクリート株式会社は1961年に創業した歴史がある会社で、当時は珍しかった気泡コンクリートの製造と現場施工のパイオニアとして数々の実績を残し、当時から建築用のオリジナルの優れたコンクリートの製造と施工を手がけていました。
新幹線のトンネル工事で空洞充填工事の施工を手がけました。その後はトンネル工事以外にも地盤改良工事、建築構造物の調査診断及び補修・改修工事、汚染土壌の浄化工事などを手がけて現在に至ります。また国内に限らず海外でも事業を展開していて、中国では合弁会社を設立しました。2004年にはジャスダック証券取引所に株式を上場を果たしています。
麻生グループの中核企業として今後も様々な事業を手がけていきます。これからも気泡コンクリートの軽量性等の特性を活かせる現場で、麻生フオームクリート株式会社の強みが活かされていきます。

代表取締役社長の河村洋介

麻生フオームクリート株式会社代表取締役社長の河村洋介は、麻生セメント株式会社に入社して64歳のときに同社の社長に就任しています。
社長の理念は「安心を カタチに・生きがいをデザインする」を理念とし、時代にマッチングした土木事業を提案しています。
時代の流れと共に土木現場、建設現場の環境が大きく変わってきています。利益追求の時代から「安心・安全」「遵法行動」の時代に突入してきた中で、代表取締役社長の河村洋介は時代と向き合いながら、今の流れに真摯に向き合いながら今まで培ってきた技術・工法を未来へ継承しながら、会社の進化と発展をするためにどのようにすれば良いかを常に考えている社長です。

麻生フオームクリート株式会社はエアモルタルのパイオニアとして発展してきましたが、未来へ継承していくために最新の土木ニーズに幅広く対応するために、社長自ら陣頭指揮を執って技術開発型の企業として発展し続けています。
ただ利益を追求するだけでなく、社員と社会も一緒になって満足するために社長が影で数多くの努力をしています。

ヘルメットをした人たちの整列

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